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山形新幹線400系つばさ引退カウントダウン

JR東日本は平成19年7月3日の定例記者会見にて、1992年に初のミニ新幹線として登場した山形新幹線つばさの400系車両を、来年12月から順次、秋田新幹線こまちと同型のE3系に置き換えると発表した。銀色で流線形の車体の400系は、2009年夏までに姿を消す。

新しいE3系つばさは、最高速度275キロ。JR東日本の新幹線では初めてグリーン車の全席と普通車の一部の座席にパソコンなどに使える電源コンセントをつけ、出入り口付近には防犯カメラを設置。サイズの大きな電動車いすでも利用できる多目的トイレも設ける。

JR東日本は約230億円をかけて、12編成(84両)を製造する予定。

400系は第3セクター「山形ジェイアール直行特急保有株式会社」からリースを受け運転していたが、E3系はすべてJR東日本が所有する。

記事ソース:http://www.jreast.co.jp/press/2007_1/20070705.pdf

鉄道友の会・山形支部では400系山形新幹線電車の勇姿と歴史的価値を後世に伝えるべく、各山形支部会員が撮影した400系の画像をこのアルバムページに集結致しました。

山形新幹線400系アルバム