この特設ページは“謎の(´・ω・`)管理人”が鉄道博物館を探訪した写真集です
お子様連れで鉄道博物館を訪れる際は、殺気立った「鉄ヲタ」・「マニア」が多い土日を避けて
平日に10:00前後のニューシャトルで大宮を出発し少し遅れて入るのが良いかもしれません。
『Teppa倶楽部(年3,000円/大人)』に加入していればチケットチャージで並ぶこともなく
会員専用のカウンターで会員カードを受け取れば、あとはスルーで入れます。
1年間に3回以上来館すれば「元」はとれちゃいますから、かなりお得ですよ(^-^)b
午後になると1階売店は大混雑しますので、先に買物をしてしまい荷物はコインロッカーへ。
2階売店は豊富な書籍と、プラレール、キッズ向け鉄道グッズが中心の商品構成でした。
食堂も混雑しますが館内には「駅弁」を食べられる椅子やテーブルがいたる所にあります。
ヒストリーゾーン展示車両の一部と野外展示の車両は車内での飲食OKなものがあります。
ベビーカー利用もOKですがエスカレーター等に事故防止のため一部利用規制エリアがあります。
女性用WC内にはオムツ交換ブースの他、別枠で「授乳用ブース」も完備しています。
また、キッズスペースにはスタッフが常駐し安心して鉄道玩具で楽しむことが出来ます。
乳幼児を連れたママが安心して来館できる工夫は高いレベルを誇っていると思います。
鉄道博物館は1日で全てを楽しむには広くて盛り沢山の展示やイベント設備がありますので、
やはり「Teppa倶楽部」に加入して2〜3日を掛けてユクーリ・マターリ楽しんで頂きたい施設です!
「鉄道」の博物館ですが、館内は家族連れやカップル等一般向きのレイアウトが施されています。
一部のメディアには「鉄道マニアの聖地」みたいな発言もありましたが実際は違います!!
小さなお子さんからご年配の方まで、安心して楽しく「鉄道」を知ることができるミュージアムです。